観葉植物とBONSAI


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観葉植物とBONSAI



日本の文化として誇れるBONSAI 
 

園芸用語として「盆栽」は、外国でも通用するほど世界中で愛されています。


歴史があるだけに、奥の深いものですね。    

  

しかし、あえてBONSAIと呼んでいるのには理由があります。
 
最近は、苔玉を使った多種多様のミニBONSAIの存在が人気なのをご存知でしょうか?


場所をとらず、管理の手間もあまりかからず、それでいて、 インテリアの役割もしっかりと

果たしてくれる、小っちゃくても頼もしい存在です。

              

植物の高さが10cm前後の手のひらサイズ。


わずかなスペースで気軽に育てられるという初心者向けのBONSAI

だから注目されているのでしょうね。


ふかふかした緑の愛嬌のある丸い容姿。 苔のボールといったところでしょうか?


見ているだけで、ホンワカ癒されるところが、なんといっても魅力です。
  
組み合わせ次第で洋風にも和風にもアレンジできますよ。
  

まさに、BONSAIの成せるわざなのです



その苔玉を使ってお好きな観葉植物と組み合わせれば、世界で ただ一つだけの、
  しかも存在感たっぷりのインテリアの出来上がりです。。
 
  


■ミニBONSAIの種類■
草もの 野草や山野草を使ったもので、植物の成長が早く、初心者でも育てやすい。

  セキショウ、福寿草、アシ、イグサなど

花もの 華やかさでは一番ですね。

大切に育てたBONSAIIの花が開いた時の感動は格別なものでしょう。

  梅、桃、野ばら、サツキなど

実もの 植物の実りの喜びを手軽に味わうことができます。

色の美しさ、形やつき方の面白さを鑑賞します。

  姫りんご、梅もどき、ツル苔桃など

葉もの 主に落葉樹を使います。 新緑や紅葉など四季が楽しめます。

  ケヤキ、モミジ、カエデなど

                               

    
■苔だけで花まで楽しめるBONSAI■
ウサギゴケ
その見た目のかわいさから、苔玉仕立てにしたものがとても人気です。

名前の通り長い耳をピンと立てた、ウサギそっくりの花が

たくさん咲きます。

ナント、かわいい姿に似合わず、なんと食虫植物なのです。
             

でも、花が虫を捕まえるわけではなく、根にある袋状のものが

微生物などをとります。

育てる場合は、虫をやる必要はありませんよ。
  

  
■苔玉の置き場所は■
明るく日当たりの良い室内
 
  苔といえども適度な日光はし必要です。時々、外で日光浴をさせてあげましょう。

  ただし、真夏の直射日光は避けてください。
                               
  雨に当ててあげると元気になります。
  
  苔玉はワイヤーを使って窓辺に吊るすのもいい方法です。

  根腐れの心配もなく、自由な発想で楽しめますね。

 
  

■水やりの仕方■
基本は、苔の表面が乾いてから

  苔玉部分が浸るくらいの水を張った容器を準備します。

  玉を水に沈めると、ブクブクと気泡が出ます。1〜2分たって、気泡がでなくなったら
 
  完了です。

                                    
  葉や花に水がかかると傷みの原因になるので 注意しましょう

  

                     
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