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人工観葉植物と性能基準
皆さんは、人工観葉植物と聞いてどんなイメージをお持ちになりますか?
冷たい感じ? 手入れが要らなくて楽そう? 安っぽい?
いえいえ、最近の人工観葉植物ってすごいんですよ。 
見た目も本物以上に本物らしく、お部屋の空気をきれいにしてたり、不快な臭いを
とってくれたり・・など等 おどろきの効果をもっているんです。
もう一つの上質のインテリアとして注目してみませんか?

また、たばこやアンモニアなどの悪臭を分解する効果もあるのです。
タイルなどにも、光触媒技術が応用されているため、病院からあの消毒液の
あの独特のニオイが消える日も近いのかもしれませんね。
■光触媒性能基準について■
良いことづくめの光触媒応用商品がたくさん出回っていますが、目に見えない効果だけに
不安もありますよね。
光触媒をうたってはいるけれど、機能的には不十分な製品が出てきたことも残念なことです。
そこで、私たち消費者のために、一定水準の光触媒商品を利用できるようにするため
「光触媒性能基準」 というものが策定されてます。
”SITPAマーク” というものが目印です。 
光触媒製品技術協会では性能基準を満たした製品について、
SITPAマーク表示認証システム を2001年10月スタートさせました。
しかし、この協会は認定機関ではないので、規定に基づいて企業の自己責任でおこなう
ものとなっています。
申請企業では、「品質と安全に関する自主規制」と「光触媒製品ガイドライン」に沿って
品質管理すると共に消費者からの問い合わせや要望などに対して、責任をもって
対応しなければなりません。
光触媒製品を選ぶ時、似たような商品がたくさんあって困ったら、
SITPAマーク 思い出してくださいね。
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